眼科の先生も受けているレーシック。

安心と安全には理由があります。

「安心LASIKネットワーク」は、レーシックで扱う「角膜」という眼の表面の治療や研究を専門とする医師の集まりです。 角膜治療を専門分野とする医師として、お互いにその施設、医師やスタッフの「知識」「技術」「情意」を認め合っているネットワークです。 皆様に安心してレーシックを受けていただけるよう、医療施設選びや治療の知識など宣伝ではない正しい情報をご案内いたします。

お互いが信頼し、紹介しあえる医師
または施設である

執刀医が「眼科専門医」であると同時に、角膜の生理や疾患、
眼光学に精通している

執刀医が日本眼科学会の指定する屈折矯正手術講習会、
および使用機器の製造業者が実施する講習会の両者を受講し、修了証を得ている

執刀医および担当医がレーシック手術だけでなく、眼科診療一般の知識を持ち対応ができる(感染症などの手術における基本的な対策が当然なされている)

術前検査と適応の見極め、手術に至るまでのプロセスを
時間をかけて丁寧に正確に行っている

術後のフォローアップ(定期健診や合併症の治療)を何度でもきちんと行う
(患者さんの目の状態につき、最後まで、生涯におけるフォローを行う)

原則として、厚生労働省が認可したレーザーをはじめとする
医療機器を使用している

日本眼科学会によるエキシマレーザー屈折矯正手術の
ガイドラインを順守している

ごあいさつ

レーシックの認知度が高まり、日本でもレーシックを受ける人が増えてきました。それにともない、施設間の価格競争や、医師・スタッフの急激な増員、新規参入などもあり、治療の質に懸念が生じてきました。2009年2月25日に報道された感染症が多数発覚した施設の事例は、まさにその心配が現実となってしまった、というものでした。また、感染症だけでなく、レーシックを受けた患者さんが術後に地域の眼科クリニックや大学病院の角膜外来を受診するケースも見られ、術後フォローの問題も無視できない現状となっています。不安を抱えたまま行き場を失っている患者さんからの相談を受けると、なんらかの情報発信をしなければいけない、という気持ちになりました。
レーシックは、手術自体15分程度で終了し、その場で視力が回復するために、非常に簡易な治療の印象があります。しかし、あくまで目の手術であり、厚さ0.5ミリの薄い透明な組織に触れる治療です。患者さんの目の健康を常に第一に考え、治療にあたることは医師として当然の責務です。手術だけでなく、術前検査、そして術後のフォローまで、トータルで医療としてきっちりと行うことが、レーシックを行う施設には求められます。 不安な気持ちでクリニックを探す患者さんの無いように、正しいレーシックの知識、レーシックの受け方を、お伝えしたいと思います。
ぜひ、レーシックを決める前に、このサイトで情報を得てください。
もし、あなたがレーシックを受けた場合、将来、白内障の手術をされるときはレーシックの治療データが必要になります。そのときにまた相談ができるように、治療を選んでほしいと思います。
私たちは眼科専門医として、レーシックを行う施設として、患者様の生涯の目の健康と向き合っていくことを責務と考えています。

安心LASIKネットワーク 代表
坪田 一男

お問い合わせ 安心LASIKネットワーク事務局

TEL:03-5775-6070

PAGE TOP